埼玉新聞の社会欄特集「読み書き障害を抱えて・上下」
このたび、みすゞ英語塾の取り組みと、英語の読み書きに困難を抱える子どもたちについて、メディアに取り上げていただきました。
約9か月にわたり、何度も教室に足を運び、子どもたちの姿や現場の声に丁寧に向き合ってくださった江森記者に、心より感謝申し上げます。
英語教育が発展する一方で、発達性ディスレクシアなどの特性により、英語の読み書きに苦労している子どもたちもいます。努力不足と誤解され、自信を失ってしまうことがないよう、一人ひとりに合った学び方や支援が必要です。
私自身も、日々のレッスンを通じて学びを深め、現在はさまざまな学習特性に配慮したオリジナル英文法テキストの制作に取り組んでいます。
今回の記事が、子どもたちへの理解や支援の輪を広げるきっかけとなれば幸いです。これからも、一人ひとりの可能性を大切にした教育を目指してまいります。
