当社の理念

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株式会社未来教育道

教育、未来への道はどうあるべきか。

当社の理念:「教育には、未来を変える力がある

教育が変われば、人が変わる。
人が変われば、社会が変わり、社会が変われば国が変わる。
だからこそ、教育が果たす役割は極めて大きく重要です。
私は、「教育(教え育む)には、未来を変える力がある」と信じています。

一.当社が目ざすもの

「日本人としての愛情と責任を持って英語を学び語れる人を育てる」

自分と自国を愛し、他者を慈しむ心を持つこと。世界のどこにいても、その独自のアイデンティティゆえに敬意を持って迎えられる。そんな「日本人英語話者」を世に送り出したいと願っています。

二.なぜ今それが求められるのか

第一の理由 「語る言葉に命を吹き込むため」

自分はどこで生まれ、何を背負い、何を大切にして生きているのか。英語を語る前に、まず「個」としての確固としたアイデンティティが必要です。
言葉は、その人の生き様すべてを写し出します。どれほど流暢に英語を話せても、そこに「自分」がなければ、誇りをもって生きる世界の人々と対等に渡り合うことはできません。

第二の理由 「大切なものを守るため」

守るとは、まず「正しく知る」ことから始まります。私はそのことをコロナ禍の混乱の中で痛感しました。出回っている情報に振り回されず、真実を知るためには英語が必要です。
情報を集め、自分で考え、意見を表明する。相手が強いからと沈黙したり、周囲の理解が得られないからと諦めてしまっては、大事なものは守り抜けません。愛する人たちやこの国の未来を想うとき、私たちはどうしても譲れないもの、伝えなければならないことがあるのです。

第三の理由 「学校英語教育に欠けているものを補うため」

日本人に英語が必要になったのはなぜか。日本人にとって一番理にかなった英語学習法とは何か。幕末・明治に生きた人たちが、どのように英語を武器にして国を守りぬいたか。
そういった歴史に触れると胸が熱くなり、感謝の想いが溢れます。

日本の英語教育が、何十年も「改革」を繰り返しながら満足のいく成果を出さないのは、肝心なかなめの「日本人としての誇り」という背骨が抜けているからです。
過去を繰り返らず、エビデンスなき「改革」を重ねる。そんな現状を打破し、価値のある学びを取り戻すため、私は以下の5つを提唱します。

1.「自分」と「自国」を正しく知る英語学習
 矢印の先は外ではなく内へ。語るべき「中身」をもつ。

2.英語学習の甘い幻想を捨てる
 習得は厳しく険しい道であると再認識する。

3.母国語の教育の充実による英語取得
 すべての学習・思考の土台は母語であり、英語学習によってさらに母語への理解が深まる。

4.教育の原点は「家庭」
 子どもの教育を人任せにしない。親の意識改革が必要。

5.研究と検証の継続
 早期教育の是非やネイティブ信仰に対し、エビデンスに基づいた真実を追求する。

三.当社の決意

英語教育について考えるとき、私の気もちの半分は、現状への憂いや嘆きで占められます。迷走する英語政策は、子どもたちにとってはいい迷惑でしかありません。流行のメソッドや目新しい教材を追い求め、表面的な「楽しさ」を目指すほど、教育の根幹が見失われているように感じるのです。懸命に取り組んでも、結果として現教育の歪んだ部分に加担してしまっていることに気づき、愕然としたこともありました。

しかし、日々子どもたちと接し、彼らの純粋な瞳を見ていると確信します。
「まだ間に合う。まだ大丈夫だ」と。
真に目的意識のある人間はどこまでも強く、勇気をもって生きることができます。私たちは、明確な目的をもって一生懸命に学び、日本人として堂々と国際社会で活躍する若者を応援します。そのための英語力を居に付ける助けになりたいと願っています

私は器用ではありませんし、派手なこともできません。ですが、惜しむことのない努力で目的地へ漕ぎ進めていきます。かつて吉田松陰たちがペリーのいる黒船へ、櫓杭(ろぐい)のとれた小舟で波に弄ばれながらも力ずくで漕いでいったように。
過去から現在、そして未来へ続く日本の大きな流れの一員として。
仲間の想いを胸に、歩んでまいります。

代表あいさつ

酒井 明希奈

出身地福岡
性格芯が強く責任感がある / 鋭い観察力 / 努力家
趣味音楽 / 舞台鑑賞 / ワンコの世話
好きな言葉「為せば成る」/「楽に生きなさい」
活動World Vision / AMNESTY / ピースわんこ
専門教育心理学 / 発達心理学 / 学習障害支援
最終学歴UMASS ROWELL MBA卒
著者自宅ではじめる!ママのための教室経営ガイドブック
共同著者夢を仕事にする方法5 ~リーダー17人を成功に導いた人生のレシピ~
資格中学校・高等学校英語教論免許 / 養護教論免許(保健室の先生)/ 英検1級 / TOEIC970点【IIBC AWARD of EXCELLENCE】保持 / こども発達支援研究会認定講師
修了■ロンドン大学 UNIVERSITY OF LONDON
“Supporting children with difficulties in reading and writing”コース
■ハーバード・ビジネス・スクールHBS
“Sustainable Business Strategy”コース
■ハーバードエックス Harvardx
“Child Protection:Children’s Rights in Theory and Practice”コース

これまでの歩み

都内の塾や学校で経験を積み、2014年、全科目対応のフリースクールとして、大宮に「みすゞ英語塾」を開講。
現在は英語専門の教室として、子供から大人まであらゆる人の夢を応援する。